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カスタマーサポートツールおすすめ15選|AI・問い合わせ管理・FAQを比較【2026年】

カスタマーサポートツールおすすめ15選|AI・問い合わせ管理・FAQを比較【2026年】

カスタマーサポートツールは、問い合わせのどの段階を受け持つかで選ぶ製品が変わります。届く前にAIが答えて件数を減らすならSHIRITAI、メール・電話・チャットをまとめて管理するならZendeskやFreshdesk、メールの共有を安く始めるならyaritoriやZoho Desk、FAQで自己解決を増やすならHelpfeelやTayoriが候補です。

【早見表】カスタマーサポートツール15選

サービス名 種類 料金の目安 無料で試す
1. SHIRITAI AIの一次対応 月額9,800円(税別)〜 14日間
2. Zendesk 問い合わせ管理+AI 1人月額19ドル〜 14日間
3. Freshdesk 問い合わせ管理+AI 1人月額19ドル〜 14日間
4. Agentforce Service 問い合わせ管理+AI 1人月額3,000円〜 30日間
5. HubSpot Service Hub 問い合わせ管理 0円〜 無料ツール
6. チャネルトーク チャット+AI 0円〜 無料プラン
7. Intercom チャット+AI 1席月額19ドル〜 14日間
8. Zoho Desk 問い合わせ管理 0円〜 無料プラン
9. Re:lation 問い合わせ管理 月額15,000円(税抜)〜 10日間
10. 楽楽自動応対 メール管理 問い合わせ 14日間
11. yaritori メール管理 1人月額1,980円〜 7日間
12. Tayori FAQ・フォーム 0円〜 フリープラン
13. Helpfeel FAQ 1記事 月額867円〜 記載なし
14. KARAKURI chatbot AIの一次対応 問い合わせ 記載なし
15. PKSHA ChatAgent AIの一次対応 問い合わせ 記載なし

カスタマーサポートツールは、受け持つ段階で分かれます

届く前にAIが答えるもの、届いた問い合わせを担当者が管理するもの、お客様が自分で調べるFAQがあります。どの段階の負担を減らしたいかで、選ぶ道具が変わります。

お客様の問い合わせを、自分で調べるならFAQシステム、その場で聞くならAIチャットボット、込み入った話なら有人チャット、メールや電話なら問い合わせ管理と、段階ごとに受け持つ道具を分けた図

カスタマーサポートツールの選び方

比べる前に、次の5つを決めておくと候補が絞れます。

見るところ 確かめること
削減したい負担 問い合わせの件数そのものか、届いたあとの処理か
対象の窓口 メール・電話・チャット・LINE・SNSのうち、一元化したい窓口
料金体系 担当者1人あたりの月額か、回数や会社全体の月額か
AIの役割 お客様への自動回答か、担当者の返信の下書き・要約か
日本語対応 管理画面とサポート窓口の日本語対応の有無

AIに任せる範囲の決め方はカスタマーサポートのAIチャットボットにまとめています。

カスタマーサポートツールおすすめ15選

SHIRITAI(シリタイ)

SHIRITAIの公式サイトのファーストビュー
出典:SHIRITAI公式サイト

SHIRITAIは、問い合わせが届く手前でAIが答え、答えられないものだけを担当者に引き継げるAIチャットボットです。会話はすべて記録に残るので、よく聞かれる質問から答えやサイトを直していけます。

商品名 SHIRITAI
会社名 HELATH株式会社
URL shiritai-chat.com
機能 ・自社の情報だけで回答する生成AI
・担当者への引き継ぎ(スタンダード以上)
・利用履歴とアナリティクス
料金 月額9,800円(税別)〜
無料で試す:14日間(全機能)
導入事例 病院・会計事務所・住宅会社などで、お客様からの問い合わせの一次対応に利用

Zendesk(ゼンデスク)

Zendeskの公式サイトのファーストビュー
出典:Zendesk公式サイト

Zendesk, Inc.のカスタマーサービス基盤です。メール・チャット・電話・SNSの問い合わせを1つの画面で管理し、AIエージェントが自動で解決した分だけ課金されます。

商品名 Zendesk
会社名 Zendesk, Inc.
URL www.zendesk.co.jp
機能 ・問い合わせの一元管理
・AIエージェント(80以上の言語)
・ヘルプセンター(FAQ)
料金 Support Team 1エージェント月額19ドル(年払い)〜。AIエージェントは自動解決ごとの従量課金
無料で試す:14日間
導入事例 アンドエスティHD:FAQの整備で自己解決率約90%、有人対応を77%抑制(事例)

Freshdesk(フレッシュデスク)

Freshdeskの公式サイトのファーストビュー
出典:Freshdesk公式サイト

Freshworks Inc.のヘルプデスクです。メール中心のFreshdeskと、チャットやSNSも受けるFreshdesk Omniがあり、全プランにAIエージェントの初回500セッションが付きます(公式サイトは英語)。

商品名 Freshdesk/Freshdesk Omni
会社名 Freshworks Inc.
URL www.freshworks.com/freshdesk
機能 ・チケット管理と共有受信トレイ
・AIエージェントと返信の下書き
・ナレッジベース
料金 1エージェント月額19ドル(年払い)〜。Omniは月額29ドル〜
無料で試す:14日間
導入事例 Hobbycraft:顧客満足度が25%向上し、問い合わせの30%をAIが対応(事例)

Agentforce Service(旧称Service Cloud)

株式会社セールスフォース・ジャパンのカスタマーサービス基盤です。顧客データと一体で問い合わせを管理でき、AIエージェントは会話1件ごとの従量課金で使えます。

商品名 Agentforce Service(旧称Service Cloud)
会社名 株式会社セールスフォース・ジャパン
URL www.salesforce.com/jp/service
機能 ・ケース管理とナレッジ
・AIエージェント(従量課金)
・LINE・SMSなどのメッセージング
料金 1ユーザー月額3,000円〜(Starter Suite・税の記載なし)。AIエージェントは会話1件240円
無料で試す:30日間
導入事例 WILLER MARKETING:チャットボットの解決率が36%から50%に向上(事例)

HubSpot Service Hub(ハブスポット)

HubSpot Service Hubの公式サイトのファーストビュー
出典:HubSpot Service Hub公式サイト

HubSpot, Inc.のカスタマーサービスの製品です。マーケティングや営業と同じ顧客データで問い合わせを管理でき、無料のツールから始めて段階的に広げられます。

商品名 HubSpot Service Hub
会社名 HubSpot, Inc.
URL www.hubspot.jp/products/service
機能 ・チケット管理とウェブチャット
・AIの顧客対応エージェント(Professional以上)
・顧客満足度のアンケート
料金 無料ツール0円〜。Starterは1シート月額2,400円(税別・期間限定の割引あり)
無料で試す:無料ツール(2ユーザーまで)・有料版は14日間
導入事例 アンカー・ジャパン:問い合わせ内容で変わるフォームで、やり取りが平均2.0回から1.6回に(事例)

チャネルトーク

チャネルトークの公式サイトのファーストビュー
出典:チャネルトーク公式サイト

株式会社Channel Corporationのチャット接客ツールです。チャット・電話・LINE・Instagramの問い合わせを1つの受信トレイにまとめ、AIエージェントのALFが答えます。

商品名 チャネルトーク
会社名 株式会社Channel Corporation
URL channel.io/jp
機能 ・AIエージェントのALF
・LINE・Instagram・電話の一元管理
・担当者の自動振り分け
料金 0円〜/Early Stage 月額2,700円〜(年払い・税別)。AIのALFは1件50円の従量
無料で試す:無料プラン(有料機能は14日間)
導入事例 SHE:ALFの本格運用後、月4,000件あった問い合わせが2,000件に(事例)

Intercom(インターコム)

Intercomの公式サイトのファーストビュー
出典:Intercom公式サイト

Intercom, Inc.のカスタマーサービス基盤です。AIエージェントのFinは解決できた分だけ1件0.99ドルを払う成果課金で、45以上の言語に対応します(公式サイトは英語)。

商品名 Intercom(Fin AI Agent)
会社名 Intercom, Inc.
URL www.intercom.com
機能 ・AIエージェントのFin(成果課金)
・ライブチャットと共有受信箱
・ヘルプセンター
料金 1席月額19ドル(年払い)〜+Finは解決1件0.99ドル
無料で試す:14日間
導入事例 Lightspeed:サポート会話の88%にFinが関わり、そのうち72%を人の手を介さず解決(事例)

Zoho Desk(ゾーホーデスク)

Zoho Deskの公式サイトのファーストビュー
出典:Zoho Desk公式サイト

ゾーホージャパン株式会社のヘルプデスクです。3ユーザーまで無期限で使える無料プランがあり、有料も1ユーザー月額1,980円(年間払い・税別)からと手頃です。

商品名 Zoho Desk
会社名 ゾーホージャパン株式会社
URL www.zoho.com/jp/desk
機能 ・メール・電話・チャット・SNSの一元管理
・ナレッジベース(FAQ)
・顧客満足度調査
料金 無料(3ユーザーまで)/スタンダード 1ユーザー月額1,980円(年間払い・税別)
無料で試す:無料プラン・有料版は15日間
導入事例 VANLINKS:問い合わせ窓口を一本化し、月約20時間の業務時間を削減(事例)

Re:lation(リレーション)

Re:lationの公式サイトのファーストビュー
出典:Re:lation公式サイト

株式会社インゲージの問い合わせ管理システムです。メール・電話・LINE・ECモールなどの窓口を1つの画面にまとめ、AIが24時間の一次対応や返信案の作成を受け持ちます。

商品名 Re:lation
会社名 株式会社インゲージ
URL ingage.jp/relation
機能 ・複数の窓口を1画面に集約
・AIの一次対応と返信案
・FAQサイトの作成
料金 月額15,000円〜(税抜)。メール1名だけのフリープランあり
無料で試す:フリープラン・10日間
導入事例 コスモスイニシア:月最大2,000件の問い合わせ管理を移し、月約225時間相当を効率化(事例)

楽楽自動応対(旧メールディーラー)

楽楽自動応対の公式サイトのファーストビュー
出典:楽楽自動応対公式サイト

株式会社ラクスの問い合わせ管理システムで、2025年に「メールディーラー」から名前が変わりました。メールの対応状況を見える化し、AIが過去のやり取りをもとに返信文を作ります。

商品名 楽楽自動応対
会社名 株式会社ラクス
URL www.rakus.co.jp/rakurakucloud/jidootai
機能 ・対応状況の見える化と二重返信の防止
・AIによる返信文の作成
・LINE・ECモールの問い合わせ対応
料金 公式サイトに記載なし(ユーザー追加は10ユーザーごとに月額10,000円)
無料で試す:14日間
導入事例 カトープレジャーグループ:AIの返信作成と翻訳で、返信作業時間を最大40%削減(事例)

yaritori(ヤリトリ)

yaritoriの公式サイトのファーストビュー
出典:yaritori公式サイト

Onebox株式会社のメール共有・問い合わせ管理ツールです。GmailやOutlookとつないで始められ、AIエージェントが返信を作り、判断が要るものは担当者へ回します。

商品名 yaritori
会社名 Onebox株式会社
URL yaritori.jp
機能 ・対応状況の見える化
・AIエージェントによるメール返信
・LINE公式アカウント連携
料金 1ユーザー月額1,980円〜(税の記載なし・2人から)
無料で試す:7日間
導入事例 ラクスル:メールの振り分け担当を6名から1名に(事例)

Tayori(タヨリ)

Tayoriの公式サイトのファーストビュー
出典:Tayori公式サイト

株式会社PR TIMESのカスタマーサポートツールです。フォーム・FAQ・アンケート・有人チャットを1つで使え、上位プランではFAQをもとにAIチャットボットが答えます。

商品名 Tayori
会社名 株式会社PR TIMES
URL tayori.com
機能 ・フォームとFAQ
・AIチャットボット(プロフェッショナル以上)
・有人チャット
料金 0円〜/スターター 月額3,800円(税抜)
無料で試す:フリープラン・有料版は14日間
導入事例 テイクアンドギヴ・ニーズ:フォーム・FAQ・AIチャットボットで問い合わせ件数50%減(事例)

Helpfeel(ヘルプフィール)

Helpfeelの公式サイトのファーストビュー
出典:Helpfeel公式サイト

株式会社HelpfeelのFAQ検索とAIエージェントです。言い換えや打ち間違いでも答えにたどり着ける検索で、問い合わせる前に自分で解決できる人を増やします。

商品名 Helpfeel
会社名 株式会社Helpfeel
URL www.helpfeel.com
機能 ・言い換えに強いFAQ検索
・FAQ・社内文書をもとに回答するAIエージェント
・閲覧状況に応じたFAQの表示(オプション)
料金 1記事あたり月額867円〜(税の記載なし)
導入事例 良品計画:利用者が150%増える中、問い合わせ数が70%減った月も(事例)

KARAKURI chatbot(カラクリ)

KARAKURI chatbotの公式サイトのファーストビュー
出典:KARAKURI chatbot公式サイト

カラクリ株式会社のカスタマーサポート向けAIチャットボットです。問い合わせデータでAIを鍛える仕組みと有人チャットとの連携で、電話やメールの問い合わせをチャットへ移していけます。

商品名 KARAKURI chatbot
会社名 カラクリ株式会社
URL karakuri.ai/service/cs/chatbot
機能 ・問い合わせデータによるAIの学習
・有人チャット連携
・会員情報と連携した手続きの自動化
料金 公式サイトに記載なし(問い合わせ)
導入事例 ストライプインターナショナル:導入半年で月約3,000件の問い合わせがチャットボットへ(事例)

PKSHA ChatAgent(パークシャ)

PKSHA ChatAgentの公式サイトのファーストビュー
出典:PKSHA ChatAgent公式サイト

株式会社PKSHA Technologyの対話型AIです。あいまいな質問には聞き返して答え、FAQサイトと連携して答えを最新に保ちます。大企業のコンタクトセンターでの導入が目立ちます。

商品名 PKSHA ChatAgent
会社名 株式会社PKSHA Technology
URL aisaas.pkshatech.com/chatbot
機能 ・あいまいな質問への聞き返し
・FAQサイトとの連携
・有人チャット連携
料金 公式サイトに記載なし(問い合わせ)
導入事例 日本ベクトン・ディッキンソン:フォーム経由の問い合わせの2〜3割がChatAgentに移り、自己解決率69%(事例)

目的別のおすすめ|結局どれを選べばいいか

こんな会社なら おすすめ 理由
問い合わせの件数そのものを減らしたい SHIRITAI 届く前のAIの回答と担当者への引き継ぎ
メール・電話・チャットを1か所で管理したい Zendesk/Freshdesk 窓口の一元管理とAIエージェント
顧客データと一緒に管理したい Agentforce Service/HubSpot Service Hub 営業・マーケティングのデータと一体
メールの共有を安く始めたい yaritori/Zoho Desk 1ユーザー月額1,980円から。Zoho Deskは無料プランあり
LINE・SNSの問い合わせが多い チャネルトーク/Re:lation LINE・SNSも1画面で対応
FAQで自己解決を増やしたい Helpfeel/Tayori 言い換えに強い検索/無料プランのあるFAQ
AIの費用を解決分だけにしたい Intercom AIエージェントは解決1件0.99ドルの成果課金

よくある質問

結局、どのツールを選べばいいですか?

件数を減らしたいならSHIRITAIのようなAIチャットボット、届いた問い合わせの管理ならZendeskやFreshdesk、メールの共有を安く始めるならyaritoriやZoho Desk、FAQで自己解決を増やすならHelpfeelです。

問い合わせ管理とチャットボットは両方必要ですか?

役割が異なるため、件数の多い会社ほど両方を備えると負担が軽くなります。どちらの負担が大きいかを数え、大きいほうから導入するのがおすすめです。

無料で使えるものはありますか?

Zoho Desk(3ユーザーまで)、HubSpot(無料ツール)、チャネルトーク、Tayoriに無料プランがあります。SHIRITAIは14日間、全機能を無料で試せます。

AIには何を任せられますか?

お客様への自動回答と、担当者の返信の下書きや要約に分かれます。前者は件数を減らし、後者は1件あたりの時間を減らします。

料金はどう比べればいいですか?

担当者1人あたりの月額か、会社全体の月額かを先にそろえてください。担当者が多いと1人あたりの料金が膨らみ、問い合わせが多いと回数で決まる料金が膨らみます。

まとめ

カスタマーサポートツールは、どの段階の負担を減らしたいかを先に決めると選びやすくなります。問い合わせの件数そのものを減らしたいなら、SHIRITAIを14日間無料で試してみてください。窓口をまとめる考え方は電話・メール・LINE・フォームを1つの窓口に束ねるにまとめています。

SHIRITAI(シリタイ)は、HELATH株式会社が提供するAIチャットボットサービスです。

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