機能

SHIRITAIは、登録した知識・商品・資料の範囲でお客様の質問に答えるAIチャットボットです。答え方の選び方から、設置・分析・運用までを管理画面だけで整えられます。

01

応答

聞き方が違っても同じ答えを返すAI型、選択肢だけで確実に案内するシナリオ型、その両方を行き来する型。答え方そのものを選べます。

02

先回り接客

見ているページや滞在時間に合わせて、チャットボットの側から声をかけます。問い合わせの手前で離れてしまう人に、先に接点を作れます。

03

ナレッジ・資料

自社サイトのURLや手元の資料を渡すだけで、答えのもとになる知識をAIが作ります。想定問答を書き出す作業から始めずに、公開まで進められます。

チャットボットの自動作成

自社サイトのURLか資料を渡すだけで、回答のもとになるナレッジをAIが作成します。

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深掘り取込み

読み取ってほしい範囲を言葉で指定し、最大20件のURLからナレッジを作成します。

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資料から作成

PDFやWordなどの資料を取り込み、その中身をそのままナレッジとして登録します。

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AIによる自動仕分け

読み込んだ内容をAIが意味のまとまりごとに切り分け、カテゴリーへ振り分けます。

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資料の差し替え

資料を改訂版に差し替えるだけで、その資料から作ったナレッジを作り直します。

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ファイル分析

大量の資料から質問に関係する箇所だけを取り出し、その内容をもとに回答します。

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画像解析

資料に含まれる図や写真の内容をAIが読み取り、回答の中にその図を表示します。

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商品リスト

登録した商品から条件に合うものをAIが選び、回答と一緒にカードで表示します。

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AIアシスタント

管理画面のAIに指示を書くだけで、ナレッジの作成から設定の変更までを行います。

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サイト調査おまかせ

URLを渡すとAIがサイトを調べ、ナレッジと設定の案までをまとめて作成します。

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04

問い合わせ・資料請求

チャットを閉じないまま、問い合わせと資料請求を送信まで終えられます。別のページへ移動させないぶん、途中で離れる人を減らせます。

05

有人対応

AIが答えている会話に、途中から担当者が入れます。判断が要る相談や、話がこじれかけた場面だけを人が引き取れます。呼ばれていない会話にも管理画面から入れるので、様子を見ながら必要なときだけ出る形にできます。

06

多言語・社内モード

海外のお客様には5言語で応対し、社内向けには社員だけが開ける窓口として使えます。登録する知識は日本語のままで構いません。

07

分析・改善

何を聞かれ、どこで離脱したかが数字で残ります。次にどの知識を足すか、サイトのどこを直すかを、印象ではなく記録から決められます。

08

設置・デザイン

コードを1行貼るだけで設置できます。色や大きさ、出る位置、スマートフォンでの見え方まで、自社サイトに合わせて調整できます。

09

運用・管理

権限を分けて複数人で運用でき、下書きで試してから公開できます。用途やサイトごとにチャットボットを分ければ、ナレッジも設定も別々に持てます。公開の前に実際のチャットを開いて、答え方も見た目も確かめられます。

よくある質問

Q機能が多くて、どこから見ればよいか分かりません。
A

9つのカテゴリーに分けています。応答、先回り接客、ナレッジ・資料、問い合わせ・資料請求、有人対応、多言語・社内モード、分析・改善、設置・デザイン、運用・管理です。やりたいことが決まっている場合は、業種・用途のページから逆に辿るほうが早いことがあります。

Q応答のしかたは、どれを選べばよいですか?
A

3つあります。AI自動応答は登録した知識から柔軟に答える形、シナリオ型は選択肢だけで進んで答えがぶれない形、シナリオAI型はその両方で、選択肢で案内しながら想定外の質問はAIが引き取ります。料金や法令のように表現を変えられない領域はシナリオ型、幅広い質問を受けたい場面はAI型が向きます。

Q全部の機能を使わないと始められませんか?
A

始められます。知識を入れて設置するところまでで動きます。分析や有人対応、先回りの声かけは、運用しながら必要になったところで足していけます。

Qプランによって使えない機能はありますか?
A

あります。資料ファイル(ファイル高度検索)と画像解析、会話への割り込みはスタンダードプラン以上、外部連携はベーシックプラン以上です。作れるチャットボットの本数と、会話をさかのぼれる件数もプランで変わります。分析はプランで絞っていません。