多言語対応

カテゴリー:多言語・社内モード

登録したナレッジは日本語のまま、英語や中国語など5つの言語で応対します。

日本語に加えて、英語・韓国語・中国語・スペイン語に対応します。訪問者がチャット右上の国旗で切り替えると、チャットボットの名前、最初のメッセージ、ショートカット、画面の表示、そしてAIの回答言語がまとめて切り替わります。

この5つ以外の言語で書かれた質問にも応対できます。書かれた文の言語を判定して同じ言語で答えるので、タイ語で聞かれればタイ語で、フランス語で聞かれればフランス語で返ります。

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知識を翻訳する作業は、発生しません

多言語対応で手間がかかるのは、翻訳した原稿を用意することよりも、それを維持することです。日本語を直すたびに全言語を直す作業は続かず、途中で更新が止まります。

SHIRITAIでは登録する知識を日本語のままにしておけます。英語で聞かれたら日本語の知識をもとに英語で答え、中国語で聞かれたら中国語で答えるので、翻訳した知識を別に持つ必要がありません。言語ごとに書くのはチャットボットの名前と最初のメッセージ、ショートカットだけで、空欄にしておけば日本語の内容がそのまま使われます。

海外対応の設定。言語ごとに名前と最初のメッセージだけを書きます。

5言語のほかは、端末の設定を見て判断します

「その他の言語を自動判定」は初期状態でオンになっていて、国旗に並んでいない言語の人が来たときには、その人が端末で設定している言語を読み取り、それに合わせて答えます。ここでいう言語設定は文字コードのことではなく、スマートフォンやパソコンで「この言語で表示する」と選んでいる、あの設定のことです。

5言語ほどの精度は出ませんが、母語でひととおり受け答えできる状態にはなります。

英語に切り替えたところ。知識は日本語のままです。
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店頭でも使えます

国旗を押すだけで切り替わるので口頭での説明が要らず、訪日のお客様にタブレットを渡して自分で操作してもらえます。直接アクセスできるURLを配れるため、サイトに埋め込まずQRコードだけ置くという使い方もできます

この機能を使う場面

よくある質問

Q知識も各言語に翻訳して登録する必要がありますか?
A

必要ありません。登録する知識は日本語のままにしておけます。英語で聞かれたら日本語の知識をもとに英語で答えます。言語ごとに書くのはチャットボットの名前・最初のメッセージ・ショートカットだけで、空欄にしておけば日本語の内容がそのまま使われます。

Q対応しているのは何語ですか?
A

日本語に加えて、英語・韓国語・中国語・スペイン語です。訪問者がチャット右上の国旗で切り替えると、名前、最初のメッセージ、ショートカット、画面の表示、AIの回答言語がまとめて切り替わります。

Qこの5つ以外の言語で聞かれたら、どうなりますか?
A

書かれた文の言語を判定して同じ言語で答えます。タイ語で聞かれればタイ語で、フランス語ならフランス語で返ります。国旗に並んでいない言語の方には、端末で設定している表示言語を読み取って合わせます(「その他の言語を自動判定」は初期状態でオン)。5言語ほどの精度は出ませんが、母語でひととおり受け答えできる状態にはなります。

Q店頭やイベント会場でも使えますか?
A

国旗を押すだけで切り替わるので、口頭での説明が要りません。タブレットを渡して自分で操作してもらえます。直接アクセスできるURLを配れるため、サイトに埋め込まずQRコードだけ置く使い方もできます。

Q日本語の知識を直したとき、各言語の更新作業は要りますか?
A

要りません。多言語対応で続かなくなる原因は、翻訳した原稿を維持する作業です。日本語を直せばそのまま各言語の回答に反映されるので、更新が止まりにくい形にしています。

2週間、無料で試せます

このページに出ている画面を、そのまま触って確かめられます。導入のご相談も承ります。

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