URLパラメータ受け渡し
設置したページが持つ会員IDなどの値を受け取り、会話の記録と一緒に残します。
会話の中身だけを見ても、どこから来た誰の質問なのかは分かりません。会員番号やキャンペーンID、流入元のタグは、チャットではなく設置したページの側が持っている値です。
パラメータ管理に受け取りたいキーを登録しておくと、その値が会話と一緒に利用履歴へ残ります。登録していないキーは無視されるので、拾うつもりのなかった値まで持ち込まずに済みます。
受け取るキーを先に登録します
公開情報・コードのパラメータ管理に、q, uid, member_id のようにカンマ区切りで書きます。登録したキーだけが利用履歴に保存され、値は200文字まで残ります。
登録すると、下にある埋め込みコードと直接アクセスURLにも自動で反映されます。埋め込みコードには値を入れる場所が書き足されるので、そこをサイト側の値に置き換えて貼ります。
渡し方は3通りあります
1つは、設置したページのURLに付いたクエリをそのまま読む方法です。ほかに、埋め込みコードのscriptタグへ data-shiritai-キー名 という形で書く方法と、window.SHIRITAI_PARAMS に値を入れておく方法があります。
URLに値を出したくないときや、会員ページのようにテンプレート側で値を差し込める作りのときは、あとの2つが使えます。どの渡し方でも、登録したキーだけが残ります。
利用履歴で、絞り込みとCSVに使えます
利用履歴にパラメータの列が増えて、行ごとに受け取った値が出ます。キーを選んで値の一部を入れれば、その値を持つ会話だけに絞り込めるので、特定のキャンペーンから来た人のやりとりだけを読み返せます。
CSVにも param: とキー名を付けた列で書き出されるので、社内の名簿や広告の管理表と突き合わせて、こちらが持っている情報と並べて見られます。
よくある質問
Q拾うつもりのない値まで記録されませんか?
されません。パラメータ管理に登録したキーだけが利用履歴に保存され、登録していないキーは無視されます。値は200文字まで残ります。
QURLに値を出したくない場合はどうしますか?
渡し方は3通りあります。ページのURLに付いたクエリをそのまま読む方法のほかに、埋め込みコードのscriptタグへ data-shiritai-キー名 と書く方法、window.SHIRITAI_PARAMS に値を入れておく方法があります。会員ページのようにテンプレート側で値を差し込める作りなら、あとの2つが使えます。
Q登録したあと、コードを自分で書き替える必要がありますか?
登録すると、下にある埋め込みコードと直接アクセスURLに自動で反映されます。埋め込みコードには値を入れる場所が書き足されるので、そこをサイト側の値に置き換えて貼ります。
Q受け取った値は、あとから使えますか?
利用履歴にパラメータの列が増え、キーを選んで値の一部を入れればその値を持つ会話だけに絞り込めます。CSVにも param: とキー名を付けた列で書き出されるので、社内の名簿や広告の管理表と突き合わせられます。
2週間、無料で試せます
このページに出ている画面を、そのまま触って確かめられます。導入のご相談も承ります。
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