資料から作成

カテゴリー:ナレッジ・資料

PDFやWordなどの資料を取り込み、その中身をそのままナレッジとして登録します。

答えさせたいことは、多くの場合すでに何かの資料に書いてあります。よくある問い合わせをまとめたWord、商品のカタログ、社内の手順書といったものが手元にあるのに、それを1件ずつ入力し直すところで止まりがちです。

ナレッジ管理の「資料から作成」に資料を渡すと、中身を読み取ってナレッジにします。ファイルでもWebページでも入口は同じで、できあがったものは下書きとして保存されます。

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渡せるのは6つの形式で、まとめて渡せます

PDF・Word(DOCX)・PowerPoint(PPTX)・テキスト・CSV・Markdown に対応していて、ドラッグ&ドロップで複数まとめて渡せます1ファイルの上限は300MBで、読み取りが終わると何文字あったかがファイル名の下に出ます。

Webサイトのタブに切り替えると、URLを渡して同じようにナレッジにできます。ページの中の画像も一緒に取り込むかどうかは、取得の前に選びます。

ナレッジ追加。資料は「関連データ」の欄からも渡せます。

まとめ方は、2通りから選びます

「AI分析する」を選ぶと、内容を読んでカテゴリーとナレッジに整理します。「原文テキストベース」を選ぶと、要約せずに書いてあるとおりを1件として登録します。AI分析のときは「FAQ形式で」「初心者向けの言葉で」といった仕上がりの指示も添えられます。

どちらの場合も、すでに登録されているナレッジを見たうえで作られるので、同じことを重ねて作らない方向に寄ります。似た題名の既存ナレッジがあるときは、保存する前の一覧にその旨が出ます。

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資料ファイルとは、役割が分かれています

資料から作成は、資料の中身をナレッジという形に直して置いておく機能です。分厚いマニュアルをそのまま置いて、聞かれるたびに該当箇所だけを引かせたい場合は、資料ファイル(ファイル高度検索)のほうを使います。こちらはスタンダードプラン以上でご利用いただけます。

資料ファイル。上げた資料と、切り出された数や状態が並びます。

この機能を使う場面

よくある質問

Qどんなファイル形式に対応していますか?
A

PDF・Word(DOCX)・PowerPoint(PPTX)・テキスト・CSV・Markdownです。ドラッグ&ドロップで複数まとめて渡せます。1ファイルの上限は300MBで、読み取りが終わると何文字あったかがファイル名の下に出ます。

Q要約されると困る資料もあります。
A

まとめ方を2通りから選べます。「AI分析する」は内容を読んでカテゴリーとナレッジに整理し、「原文テキストベース」は要約せずに書いてあるとおりを1件として登録します。AI分析のときは「FAQ形式で」「初心者向けの言葉で」といった仕上がりの指示も添えられます。

Q同じ内容を重ねて登録してしまいませんか?
A

すでに登録されているナレッジを見たうえで作られるので、重ねて作らない方向に寄ります。似た題名の既存ナレッジがあるときは、保存する前の一覧にその旨が出ます。

Q「資料ファイル」との違いは何ですか?
A

資料から作成は、資料の中身をナレッジという形に直して置いておく機能です。分厚いマニュアルをそのまま置いて、聞かれるたびに該当箇所だけを引かせたい場合は資料ファイル(ファイル高度検索)を使います。こちらはスタンダードプラン以上です。

2週間、無料で試せます

このページに出ている画面を、そのまま触って確かめられます。導入のご相談も承ります。

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