業種・用途
SHIRITAIは、問い合わせ対応の一部を引き受けます。どこまで任せられるかは、聞かれている内容と業種によって変わります。
用途
同じ質問への電話を減らす、時間外を取りこぼさない。目的ごとに、SHIRITAIで何をどこまで任せられるかをまとめています
同じ質問への電話とメールを減らしたい
繰り返し聞かれる質問をチャットボットが引き受け、電話とメールの件数を減らします。
営業時間外の問い合わせを取りこぼしたくない
営業時間外の質問にも答え、答えられないものは連絡先を受け取って翌営業日につなぎます。
問い合わせの数そのものを増やしたい
チャットの中でフォームまで完結させ、ページ移動による離脱を防いで送信につなげます。
資料請求を増やしたい
資料の配布を入口にして、問い合わせより手前の段階にいる方の連絡先を受け取ります。
SNSや広告から来た人を、そのまま帰したくない
流入した経路を判定し、投稿や広告で見た商品の話をそのままチャットで続けます。
商品が多くて選べない人に、合うものを出したい
予算や用途をAIが先に聞き取り、条件に合う商品だけを選んで提示します。
分厚いマニュアルや規程から答えを出したい
100ページを超える資料からでも、質問に該当する箇所だけを取り出して回答します。
難しいところだけ人が出るようにしたい
AIが一次対応を引き受け、判断が要る場面だけ担当者が会話を引き継ぎます。
海外・訪日のお客様に対応したい
登録したナレッジは日本語のまま、5言語とそれ以外の言語で海外のお客様に応対します。
社内からの問い合わせに手が取られている
総務・情シス・経理に集まる同じ質問を、社員だけが使える窓口へ引き受けます。
聞きにくいことを、気軽に聞ける場を作りたい
人に聞けば返ってくる内容を先に登録し、聞きに行かなくても確かめられる場を作ります。
何が聞かれているかを知って、サイトを直したい
お客様が実際に使った言葉を記録し、サイトの文言を直す材料として取り出せます。
特定のページを見ている人にだけ声をかけたい
URL・滞在時間・スクロール・離脱の動きを掛け合わせ、声をかける相手を絞り込みます。
作る手が足りず、更新も続けられない
URLを渡すところから始められ、公開後の更新も管理画面だけで完結します。
業種
同じ業種でよく聞かれることに対して、どの機能を組み合わせて答えるかを載せています
住宅・不動産
費用・エリア・工期・保証といった、決めるまでに繰り返し聞かれる条件をその場で答えます。
教育・スクール
募集要項や時間割に書かれた内容を、読み解かなくても分かる形にして答えます。
EC・物販
送料・納期・返品など、買う直前に確かめたい条件をチャットの中で答えます。
食品・製造
原材料・アレルギー・保存方法を、規格書に書かれたとおりに正確に答えます。
BtoB素材・部材
型番や仕様の質問に、カタログと仕様書の中身から一次対応として答えます。
人材サービス
応募の前に確かめたいことに、担当者を介さずチャットの中で答えます。
専門小売
はじめての方がつまずく選び方を、店頭で聞くのと同じように案内します。
物流・運送
料金・集荷・日数・追跡といった、数は多くても内容の決まった問い合わせを引き受けます。
コーポレートサイト
会社に届く問い合わせを用件ごとに仕分け、担当部署につながる形で受け取ります。
よくある質問
Q用途と業種、どちらから見ればよいですか?
やりたいことが決まっているなら用途(14件)、同業の使い方を知りたいなら業種(9件)からが早いです。どこまで任せられるかは、聞かれている内容と業種によって変わります。
Q自社の業種が載っていません。
業種が違っても、聞かれていることは似ていることが多いです。近い用途のページをご覧いただくか、お問い合わせでいまの問い合わせの中身をうかがえば、任せられる範囲をお伝えします。
Qどの機能を使えばよいかは、どこで分かりますか?
用途・業種の各ページの下に「ここで使う機能」を置いています。逆に機能のページには「この機能を使う場面」があるので、どちらからでも行き来できます。
Q全部を自動化しないと効果が出ませんか?
SHIRITAIが引き受けるのは、問い合わせ対応の一部です。よくある質問はAIが受け、判断が要るものは人が出る、という線引きを前提にしています。線をどこに引くかは運用しながら決め直せます。