同じ質問への電話とメールを減らしたい
繰り返し聞かれる質問をチャットボットが引き受け、電話とメールの件数を減らします。
営業日の午前中に電話が集中して、同じことを繰り返し聞かれています。担当が席を外している時間はそこで止まりますし、日報にも残らないので、どれだけ時間を取られているかも見えません。
減らす手は大きく2つで、聞かれる前に答えを見つけてもらうか、電話以外で聞ける場所を作るかで、前者はサイトの作りの話、後者がチャットボットの出番です。
まず、いま何を聞かれているかを知る必要があります
想定問答を先に書き出す作り方だと、社内でよく聞かれると思っていることを並べることになります。実際に多い質問と食い違っていても、公開するまでは分かりません。
SHIRITAIは自社サイトのURLを渡すだけで知識を作れるので、問答集を用意する作業から始めなくて済みます。公開したあとは実際に聞かれた言葉が質問分析に残るので、そこを見て足していく順番にできます。想定で作り込む工程を挟まずに始められます。
答えられなかったものが、次に足すものです
質問分析には、答えられなかった質問と未回答率も出ます。ここに並ぶのはサイトにもチャットボットにも答えが無かったものなので、電話で聞かれている中身と読み比べる価値があります。一度にすべて埋める必要はありません。多い順に3つ足す、という間隔で続ける形が現実的です。
狙いは、電話でしか解けない相談に時間を回すことです
電話で聞きたい人は電話をかけます。そこを止める話ではありません。送料や営業時間を確かめるだけの電話が減れば、そのぶん込み入った相談に担当者の時間を回せます。
よくある質問
Q想定問答を先に書き出す必要がありますか?
必要ありません。自社サイトのURLを渡すだけで知識を作れます。想定で作り込むと、社内でよく聞かれると思っていることを並べることになり、実際に多い質問と食い違っていても公開するまで分かりません。公開後に聞かれた言葉を見て足していく順番にできます。
Qどこから手をつければ、電話が減りますか?
質問分析に出る「答えられなかった質問」と未回答率が手がかりです。ここに並ぶのはサイトにもチャットボットにも答えが無かったものなので、電話で聞かれている中身と読み比べる価値があります。一度に埋める必要はなく、多い順に3つ足す、という間隔で続ける形が現実的です。
Q電話をなくすことが目的ですか?
違います。電話で聞きたい方は電話をかけますし、そこを止める話ではありません。送料や営業時間を確かめるだけの電話が減れば、そのぶん込み入った相談に担当者の時間を回せる、という考え方です。
Qどれだけ時間を取られているか分からないのですが。
電話は日報に残らないので、まず量が見えません。チャットに寄せた分は質問分析と利用履歴に残るので、何がどれだけ聞かれているかが数字と会話の両方で見られるようになります。
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