問い合わせの数そのものを増やしたい
チャットの中でフォームまで完結させ、ページ移動による離脱を防いで送信につなげます。
問い合わせフォームまで来て送信されていない場合と、そもそもフォームまで届いていない場合とでは、打つ手がまったく変わります。
アクセス解析だけではこの区別がつきにくく、フォームの手前で何に引っかかったのかは数字に出てきません。
ページを移動させずに済みます
「詳しくはお問い合わせください」でリンクを出すのと、その場でフォームを出すのとでは、間に1回のページ移動が挟まるかどうかが違います。この1回で離れてしまう人がいるので、チャットの中で送信まで完結させると、その移動がなくなり、そこまでの会話の流れも切れません。
会話が続いた人にだけ出す、という出し方ができます
何往復かやりとりが続いた方にだけフォームを出す、という出し方ができます。開いてすぐの人には出さずに済みますし、何往復で出すかは管理画面で決められるので、既定の3往復から始めて離脱分析を見ながら動かすのが現実的です。
どこで会話が終わっているかを見ます
離脱分析には、0通・1通・2〜3通・4通以上で終わった人数と、離脱の直前によく送られた質問が出ます。1通で終わっている人が多ければ最初の答えの中身を、質問分析で答えられなかった質問が並んでいるなら知識のほうを見に行く、という読み分けができます。
よくある質問
Qフォームまで来て送信されていないのか、届いていないのかが分かりません。
この区別はアクセス解析では付きにくいところです。チャットに寄せると、離脱分析で0通・1通・2〜3通・4通以上で終わった人数と、離脱の直前によく送られた質問が出ます。1通で終わっている方が多ければ最初の答えの中身、質問分析に答えられなかった質問が並んでいるなら知識のほうを見に行く、という読み分けができます。
Q問い合わせページへのリンクを出すのと、どちらがよいですか?
間にページ移動が1回挟まるかどうかが違います。この1回で離れてしまう方がいるので、チャットの中で送信まで完結させると、その移動がなくなり、そこまでの会話の流れも切れません。
Q開いてすぐの人にフォームを出すと、うるさくありませんか?
何往復かやりとりが続いた方にだけ出す、という出し方ができます。何往復で出すかは管理画面で決められるので、既定の3往復から始めて離脱分析を見ながら動かすのが現実的です。
Qどのページから送られたか分かりますか?
残ります。どの説明の直後に問い合わせが起きているかが分かるので、そのページの書き方を直す材料にもなります。
2週間、無料で試せます
このページに出ている画面を、そのまま触って確かめられます。導入のご相談も承ります。