聞きにくいことを、気軽に聞ける場を作りたい

人に聞けば返ってくる内容を先に登録し、聞きに行かなくても確かめられる場を作ります。

調べれば分かることでも、人に聞いたほうが早いので聞きます。そのたびに、聞かれた側の手が止まります。

一方で聞く側にも遠慮があり、前にも聞いたことをもう一度たずねるのは気が引けます。自分で調べて時間をかけ、結局見つからないままになることもあります。

社内モードの入口。配布した番号とパスワードを入れて開きます。
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空くのは、聞かれる側の時間です

過去の事例や説明のしかた、手続きの流れ、断られた理由といった、人に聞けば返ってくるものを先に入れておけます。同じことを二度目に聞くのが気まずい相手でも、ここにあれば自分で開いて確かめられますし、聞かれる側の手も止まりません

誰が使ったかは、残す・残さないを選べます

社員番号を必須にすると利用履歴に誰の質問かが残るので、利用状況を把握したい場合に使えます。ただし名前が残ると分かっていると聞きにくくなるため、番号を記録しない設定も用意しています。利用状況の把握と、聞きやすさのどちらを取るかで選べます。

入れておくと効くのは、言語化されていないものです

マニュアルに書かれていないことのほうが、よく聞かれます。この場合はどう扱うか、前はどう処理したか。そうした判断を1件ずつ足していくと、担当が替わっても引き継げる形になります。

ここで使う機能

よくある質問

Qマニュアルがあるのに、なぜ聞かれるのでしょうか。
A

よく聞かれるのは、マニュアルに書かれていないことです。この場合はどう扱うか、前はどう処理したか、といった判断の部分です。そうしたものを1件ずつ足していくと、担当が替わっても引き継げる形になります。

Q名前が残ると、かえって聞きにくくなりませんか?
A

社員番号を必須にすると利用履歴に誰の質問かが残りますが、番号を記録しない設定も用意しています。利用状況の把握と聞きやすさのどちらを取るかで選べます。

Qどんな内容を入れておくと効きますか?
A

過去の事例、説明のしかた、手続きの流れ、断られた理由のように、人に聞けば返ってくるものです。同じことを二度目に聞くのが気まずい相手でも、ここにあれば自分で開いて確かめられます。

Q誰でも開ける状態になりませんか?
A

配布した番号とパスワードを入れて開く形です。持っている方だけが使えます。

2週間、無料で試せます

このページに出ている画面を、そのまま触って確かめられます。導入のご相談も承ります。

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