許可ドメイン

カテゴリー:設置・デザイン

登録したドメイン以外ではチャットボットが動作せず、コードの持ち出しを防ぎます。

チャットボットを動かす場所は、こちらで決めておけます。許可ドメインに登録したサイト以外では表示されません

設定は公開情報・コードの埋め込み設定にあり、カンマで区切って複数のドメインを並べられます。設置をお願いする前に、設置先を入れておく項目です

01

書いたドメインの外では、起動ボタンごと出ません

example.com のように書くと、そのドメインと完全に一致したときだけ表示します。*.example.org のように先頭にアスタリスクを付けると、そのドメインとサブドメインをまとめて許可します

未登録のあいだは管理画面に警告が出ます。設置を依頼する前に、設置先のドメインを登録しておく流れになります。

公開情報・コードの埋め込み設定。最下部に許可ドメインの入力欄があります。
02

表示だけでなく、サーバー側でも確かめています

画面に出さないだけでなく、SHIRITAI側でも登録の外からの求めには応えません。判定の詳しい中身は、お問い合わせいただければご説明します。

埋め込みコード。設置をお願いするときに、この1行を渡します。

開発用のサイトと本番のサイトを、両方登録できます

カンマで区切って並べれば、確認用のサイトと本番のサイトのどちらでも動きます。確認用のほうで表示を見てから本番に出す、という順番で進められます。

直接アクセスURLはSHIRITAI側で開くものなので、許可ドメインを登録したあともそのまま使えます。許可ドメインは、サイトに埋め込んだときの表示先を決める設定です。

この機能を使う場面

よくある質問

Q書き方はどうなりますか?
A

公開情報・コードの埋め込み設定で、カンマ区切りで並べます。example.com と書くとそのドメインと完全に一致したときだけ表示し、*.example.org のように先頭にアスタリスクを付けるとサブドメインまでまとめて許可します。

Q登録し忘れたまま設置依頼を出してしまいそうです。
A

未登録のあいだは管理画面に警告が出ます。設置を依頼する前に、設置先のドメインを登録しておく流れになります。

Q画面に出さないだけですか?
A

表示を止めるだけではありません。SHIRITAI側でも、登録の外からの求めには応えません。判定の詳しい中身は、お問い合わせいただければご説明します。

Q許可ドメインを登録すると、直接アクセスURLも使えなくなりますか?
A

そのまま使えます。直接アクセスURLはSHIRITAI側で開くものです。許可ドメインは、サイトに埋め込んだときの表示先を決める設定です。

2週間、無料で試せます

このページに出ている画面を、そのまま触って確かめられます。導入のご相談も承ります。

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