AIによる自動仕分け

カテゴリー:ナレッジ・資料

読み込んだ内容をAIが意味のまとまりごとに切り分け、カテゴリーへ振り分けます。

資料をそのまま1件のナレッジにすると、聞かれた内容と関係のない部分まで毎回一緒に読まれます。かといって人が切り分けようとすると、どこで区切るか、何というカテゴリーにするかを最初に決める必要が出てきます。

AI分析は、読み込んだ内容をカテゴリーとナレッジに仕分けたうえで提案します。作られるのはカテゴリーが5個前後、ナレッジが15件前後で、そのまま保存するかどうかは1件ずつ選べます

01

カテゴリーは、あるものを優先して使います

すでに登録されているカテゴリーがあれば、まずそこに入れられるかを見て、収まらないものだけ新しいカテゴリーとして提案されます。新しく作られるものは保存する前の画面に一覧で出るので、名前を見て要不要を決められます。

カテゴリーには説明を書けます。どんな質問のときに参照してほしいかを書いておくと、AIがナレッジを選ぶときの手がかりになります

カテゴリー管理。説明欄には、どんな質問で参照するかを書いておけます。
02

保存する前に、1件ずつ確かめられます

提案された内容は、新規と更新の区別、入る予定のカテゴリー、本文の先頭が一覧で並びます。要らないものはチェックを外して保存でき、選んだものだけが下書きとして入るので、公開に切り替えるまでは回答に使われません

ナレッジ管理。仕分けられたナレッジがカテゴリーごとに並びます。

量が多いときは、分けて処理します

渡した資料の合計が10万字を超えると、その旨と、時間がかかることの確認が先に出ます。そのまま進めた場合は資料ごとに分けて処理され、要約せずに入れたいときは原文テキストベースに切り替えるという道も案内されます。

この機能を使う場面

よくある質問

Qどのくらいの粒度に分けられますか?
A

目安として、カテゴリーが5個前後、ナレッジが15件前後です。そのまま保存するかどうかは1件ずつ選べます。

Qすでに作ったカテゴリーが荒らされませんか?
A

まず既存のカテゴリーに入れられるかを見て、収まらないものだけ新しいカテゴリーとして提案されます。新しく作られるものは保存する前の画面に一覧で出るので、名前を見て要不要を決められます。

Q提案された内容を、確かめてから入れられますか?
A

新規と更新の区別、入る予定のカテゴリー、本文の先頭が一覧で並びます。要らないものはチェックを外して保存でき、選んだものだけが下書きとして入るので、公開に切り替えるまでは回答に使われません。

QAIの仕分け精度を上げるためにできることはありますか?
A

カテゴリーに説明を書けます。どんな質問のときに参照してほしいかを書いておくと、AIがナレッジを選ぶときの手がかりになります。

Q資料の量が多いときはどうなりますか?
A

渡した資料の合計が10万字を超えると、その旨と時間がかかることの確認が先に出ます。進めた場合は資料ごとに分けて処理されます。要約せずに入れたいときは、原文テキストベースに切り替える道も案内されます。

2週間、無料で試せます

このページに出ている画面を、そのまま触って確かめられます。導入のご相談も承ります。

関連するコラム