外部連携

カテゴリー:設置・デザイン

LINEやSlackなど外部サービスに届いた質問にも、同じナレッジから回答します。

お客様が必ずサイトに来るとは限りません。LINEで直接聞いてこられる方もいますし、社内の質問はChatWorkやSlackに流れていることもあります。

外部連携は、そのチャットの中にSHIRITAIを置いて、届いた質問に同じ知識から答えるための機能です。システム設定の「システム連携」から接続でき、ベーシックプラン以上でお使いいただけます。

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3つとも、そのチャットで届いた質問に答えます

LINE公式アカウントにつなぐと、友だちから届いた質問に答えます。ChatWorkは、APIトークンを発行したアカウントをルームに招待したうえで、そのルームでメンションされたときに答えます。Slackはワークスペースに追加して、メンションかDMで届いた質問に答えます。

接続に使う情報はサービスごとに違い、LINEはChannel SecretとChannel Access Token、ChatWorkはAPIトークンとWebhookトークン、Slackは認可画面で承認するかOAuth Tokenを入れる形です。答えのもとになる知識は、サイトに置いたチャットボットと同じものを使います

ChatWork・LINE公式アカウント・Slackの3つから選んで接続します。

グループの中では、呼ばれたときだけ答えます

1対1のチャットとDMでは常に答えます。グループ・ルーム・チャンネルでは、メンションされたときだけ答えるか、すべての発言に答えるかを選べるので、スタッフ同士のやり取りが続く場所では、メンションのときだけにしておけます。

前のやり取りを覚えている時間はサービスごとに違って、LINEはユーザーとグループの組み合わせごとに最終発言から7日間、ChatWorkは同じ数え方で30分間、Slackはスレッド内が30日間、DMが1日間です。1セッションあたり1時間に30回までという応答の上限も設けています。

誰の発言に答えるかは、あとから止められます

接続の設定には、直近でやり取りした相手の一覧が、最終発言の時刻と発言数とともに出ます。AI応答をオフにすると、その方の発言には答えなくなり、同じグループの他の方には今までどおり答えます

やり取りは利用履歴にも残ります。経由の列にLINE・ChatWork・Slackが並び、送信者の表示名やルーム名も一緒に出るので、サイトでの会話と同じ画面で読み返せます

この機能を使う場面

よくある質問

Qどのサービスにつなげられますか?
A

LINE公式アカウント・ChatWork・Slackの3つです。システム設定の「システム連携」から接続でき、ベーシックプラン以上でお使いいただけます。

Q知識は別に用意する必要がありますか?
A

必要ありません。答えのもとになる知識は、サイトに置いたチャットボットと同じものを使います。

Qグループの雑談にも反応してしまいませんか?
A

1対1のチャットとDMでは常に答えますが、グループ・ルーム・チャンネルでは、メンションされたときだけ答えるか、すべての発言に答えるかを選べます。スタッフ同士のやり取りが続く場所では、メンションのときだけにしておけます。

Q前のやり取りは、どのくらい覚えていますか?
A

サービスごとに違います。LINEはユーザーとグループの組み合わせごとに最終発言から7日間、ChatWorkは同じ数え方で30分間、Slackはスレッド内が30日間、DMが1日間です。1セッションあたり1時間に30回までという応答の上限も設けています。

Q特定の方への応答だけ止められますか?
A

接続の設定に、直近でやり取りした相手の一覧が最終発言の時刻と発言数とともに出ます。AI応答をオフにすると、その方の発言には答えなくなり、同じグループの他の方には今までどおり答えます。

2週間、無料で試せます

このページに出ている画面を、そのまま触って確かめられます。導入のご相談も承ります。

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