商品リスト

カテゴリー:ナレッジ・資料

登録した商品から条件に合うものをAIが選び、回答と一緒にカードで表示します。

商品名・説明・価格・画像・リンクを登録しておくと、会話の中で条件に合うものを選んでカードで出します。

商品点数が多いサイトで使いどころがあります。一覧に絞り込みを付けても条件がはっきりしている人しか使えないので、「贈り物に何がいいか」で来た人は絞り込みの前で止まってしまうからです。

予算を伝えたときに出た商品カード。
01

先に聞いてから出します

予算と用途を聞いてから条件に合うものを2〜3点に絞って出すと、一覧をスクロールして探してもらう手間がかかりません。カードからは商品ページへ飛べますし、押された商品は記録されるので、どれに関心が集まっているかも月ごとに分かります。

02

CSVでまとめて登録できます

1件ずつ登録することもできますが、点数が多い場合はCSVで一括で入れられるので、既存の商品マスタから書き出してそのまま取り込む形が使えます。深掘り取込みを使えば、自社サイトの商品ページを読ませて商品リストを作ることもできるため、手で打ち直す作業から始めなくて済みます。

商品リスト管理。1件ずつの登録と、CSVでの一括登録。

出さない商品は、消さずに止められます

品切れや季節外れの商品は、削除ではなく表示を止められます。消してしまうと戻すときに登録し直しになりますが、止めるだけなら一手で戻せます。

この機能を使う場面

よくある質問

Q商品が多いサイトでも登録しきれますか?
A

点数が多い場合はCSVで一括登録できます。既存の商品マスタから書き出してそのまま取り込めます。深掘り取込みで自社サイトの商品ページを読ませて商品リストを作ることもできるので、手で打ち直す作業から始めなくて済みます。

Q一覧の絞り込みと、何が違いますか?
A

絞り込みは、条件がはっきりしている方しか使えません。「贈り物に何がいいか」で来た方は絞り込みの前で止まります。商品リストは予算と用途を先に聞いてから、条件に合うものを2〜3点に絞ってカードで出す形です。

Q品切れの商品はどうしますか?
A

削除ではなく表示を止められます。消してしまうと戻すときに登録し直しになりますが、止めるだけなら一手で戻せます。季節外れの商品も同じ扱いです。

Qどの商品に関心が集まっているか分かりますか?
A

押された商品は記録されるので、月ごとに分かります。カードからは商品ページへ飛べます。

2週間、無料で試せます

このページに出ている画面を、そのまま触って確かめられます。導入のご相談も承ります。

関連するコラム