ファイル分析

カテゴリー:ナレッジ・資料

大量の資料から質問に関係する箇所だけを取り出し、その内容をもとに回答します。

大量の資料から、聞かれた内容に近い箇所だけを取り出して答える機能です。100ページを超える資料でも、全文を読ませる必要がありません。

資料はあるのにどこに書いてあるかが分からず、結局は詳しい人に聞きに行くことになる。その状態を解くための機能です。

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中身を細かく切って、意味の近さで探します

取り込んだ資料は1,200字ずつ、前後を200字重ねて切り分けます。重ねるのは、切れ目に大事な文がまたがったときに文脈が失われないようにするためです。切り分けた一つひとつを意味の近さで検索できる形に変換して保存し、聞かれたときは、質問に近い断片だけを取り出して答えます。資料全体を毎回読み直さないため、資料が増えても答えるまでの時間が延びにくくなっています

扱える形式は PDF・Word・PowerPoint・テキスト・CSV・Markdown で、200MBほどのPDFまで取り込めます

資料ファイルの管理。取り込んだ資料と、切り出された数。

資料の中の画像も、読み取ってから使います

画像解析をオンにすると、PDFやWord、PowerPointに埋め込まれた図や写真を取り出し、その画像に何が写っているかを読み取って言葉にしてから知識に混ぜます。そのため「図の3番目の工程は何ですか」に答えられ、その図そのものを回答の中に出せます。文章だけの説明より図が出るほうが早く伝わる場面があるので、手順書や配線図のような資料で使えます。

処理には時間がかかるため初期状態はオフで、アップロードのたびにこの資料は画像も読むかどうかを選べます

何を見て答えたかを出せます

出典表示をオンにすると、回答の下に資料名とページ番号が出ます。社内の手順書や、根拠を確かめたい問い合わせでは、聞いた側が原本にあたれます

この機能を使う場面

よくある質問

Q100ページを超える資料でも使えますか?
A

使えます。全文を読ませる必要はありません。取り込んだ資料は1,200字ずつ、前後を200字重ねて切り分け、聞かれたときは質問に近い断片だけを取り出して答えます。資料全体を毎回読み直さないため、資料が増えても答えるまでの時間が延びにくくなっています。

Qなぜ前後を重ねて切るのですか?
A

切れ目に大事な文がまたがったときに、文脈が失われないようにするためです。

Q扱える形式と容量を教えてください。
A

PDF・Word・PowerPoint・テキスト・CSV・Markdownに対応し、200MBほどのPDFまで取り込めます。

Q資料の中の図についても答えられますか?
A

画像解析をオンにすると、PDFやWord、PowerPointに埋め込まれた図や写真を取り出し、何が写っているかを読み取って言葉にしてから知識に混ぜます。「図の3番目の工程は何ですか」に答えられ、その図そのものを回答の中に出せます。処理に時間がかかるため初期状態はオフで、アップロードのたびに選べます。

Q何を根拠に答えたのか確かめられますか?
A

出典表示をオンにすると、回答の下に資料名とページ番号が出ます。社内の手順書や、根拠を確かめたい問い合わせでは、聞いた側が原本にあたれます。

2週間、無料で試せます

このページに出ている画面を、そのまま触って確かめられます。導入のご相談も承ります。

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