複数チャットボット

カテゴリー:運用・管理

用途やサイトごとに別のチャットボットを作り、ナレッジも設定も分けて運用します。

会社の中には、聞かれる内容も答える人も違う窓口がいくつもあります。ひとつのチャットボットにすべての知識を入れると、社外に出せない内容まで同じ場所に置くことになります

チャットボットは複数作れて、知識も設定も分析も1本ずつ別に持ちます。商品別、拠点別、社内用といった分け方ができて、それぞれに別の埋め込みコードが発行されます。

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一覧から、それぞれの管理画面に入ります

ログインすると、作ってあるチャットボットが一覧で並びます。名前で探せて、カードとリストの表示を切り替えられます。上には全体の件数、公開中の数、今月の総利用回数が出ます。

その下にはプランの利用状況があり、今月の利用回数と、いま何本作っているかが並びます。上限に近づいているかどうかを、新しく作りはじめる前にここで見ておけます

チャットボットの一覧。件数と今月の利用回数、プランの利用状況が出ます。
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中身は1本ずつ別に持ちます

ナレッジ、商品リスト、資料ファイル、シナリオ、見た目の設定、埋め込みコードは、チャットボットごとに分かれています。社外向けの案内と社内用の窓口を、混ぜずに置けます

利用履歴とアナリティクスも1本ずつ分かれているので、社外向けの案内で聞かれていることと、社内から聞かれていることを、それぞれの数字として読めます。

1本ぶんの管理画面。左のメニューは、このチャットボットのものです。

作れる本数はプランで決まります

ライトプランは1本、ベーシックプランは3本、スタンダードプラン以上は本数の上限がありません。上限に達している状態で新規作成を押すと、プランのご相談へ案内が出ます。

月間の利用回数は、会社にあるチャットボットを合わせた数で数えます。分けて作っても回数の枠は共通なので、どの窓口でどれだけ使われているかは、それぞれのアナリティクスで見ます。

この機能を使う場面

よくある質問

Q何本まで作れますか?
A

ライトプランは1本、ベーシックプランは3本、スタンダードプラン以上は本数の上限がありません。上限に達している状態で新規作成を押すと、プランのご相談へ案内が出ます。

Q知識や分析は混ざりませんか?
A

混ざりません。ナレッジ、商品リスト、資料ファイル、シナリオ、見た目の設定、埋め込みコードは1本ずつ分かれています。利用履歴とアナリティクスも別なので、社外向けの案内で聞かれていることと社内から聞かれていることを、それぞれの数字として読めます。

Q分けて作ると、利用回数の枠も分かれますか?
A

分かれません。月間の利用回数は、会社にあるチャットボットを合わせた数で数えます。どの窓口でどれだけ使われているかは、それぞれのアナリティクスで見ます。

Q上限に近づいているかを、作る前に確認できますか?
A

一覧の上にプランの利用状況があり、今月の利用回数と、いま何本作っているかが並びます。新しく作りはじめる前にここで見ておけます。

2週間、無料で試せます

このページに出ている画面を、そのまま触って確かめられます。導入のご相談も承ります。

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