ユーザー管理
運用する担当者を招待し、権限を分けて複数人でチャットボットを管理できます。
運用が続くと、知識を足す人、問い合わせを見る人、数字を見る人が分かれてきます。ひとつのIDを使い回していると、誰がいつ何を直したのかを追えなくなります。
ユーザー管理から招待すると、それぞれのメールアドレスでログインできるようになります。招待された人は、届いたメールから自分でパスワードを決めて入ります。
メールで招待して、入ってもらいます
ユーザー招待から名前・メールアドレス・権限を入れると、招待メールが届きます。パスワードは受け取った人が自分で決めるので、こちらで預かって渡す手順はありません。
権限は、オーナー・管理者・メンバーの3つから選び、あとから変えることもできます。招待するときに決めておけば、届いたメールから入った時点でその権限になります。
誰がいつ入ったかが一覧に残ります
一覧には名前、メールアドレス、権限、最終ログイン、状態が並びます。状態はアクティブ・招待中・無効の3つで、招待したまま入っていない人が分かります。
招待中の人には、同じ画面から招待メールを送り直せます。人数が増えてきたときは、名前やメールアドレスで探せるので、一覧をたどらずに目当ての人にたどり着けます。
担当が変わったときに整理できます
いま使っている人にはパスワードのリセット、外れた人には削除が用意されています。オーナーは削除とパスワードのリセットの対象から外れているので、操作を誤っても入れなくなる人が出ないようにしています。
ここで招待した人は、その会社にあるチャットボットの管理画面に入れます。招待は会社に対して行い、チャットボットは会社のもとにまとまっています。
よくある質問
Q招待した人のパスワードは、こちらで決めるのですか?
受け取った方が自分で決めます。ユーザー招待から名前・メールアドレス・権限を入れると招待メールが届き、そこから入っていただく流れです。こちらでパスワードを預かって渡す手順はありません。
Q権限はどう分かれていますか?
オーナー・管理者・メンバーの3つです。招待するときに決めておけば、届いたメールから入った時点でその権限になります。あとから変えることもできます。
Q招待したのに入っていない人は分かりますか?
一覧の状態がアクティブ・招待中・無効の3つで表示されるので分かります。招待中の方には、同じ画面から招待メールを送り直せます。
Q担当が変わったときの整理はどうしますか?
いま使っている方にはパスワードのリセット、外れた方には削除が用意されています。オーナーは削除とパスワードのリセットの対象から外れているので、操作を誤って入れなくなる人が出ないようにしています。
Q招待した人は、どのチャットボットに入れますか?
その会社にあるチャットボットの管理画面に入れます。招待は会社に対して行い、チャットボットは会社のもとにまとまっています。
2週間、無料で試せます
このページに出ている画面を、そのまま触って確かめられます。導入のご相談も承ります。