シナリオ型

カテゴリー:応答

用意した選択肢通りにユーザーを誘導し、適切な案内、回答を行います。

自由入力を受けつけず、用意した選択肢だけで進む形式です。答えが一字一句決まっているのでぶれることがなく、料金や保証の範囲、手続きの順番、法令に関わる説明のように、表現が変わると困るものを安心して置けます。

そのぶん質問の幅が広い場面には向きません。何を聞かれるかがある程度読める領域で使う機能です。

01

7種類のステップを、画面の上でつないで作ります

使えるのは開始・メッセージ・選択肢・お問い合わせ・資料ダウンロード・終了・最初に戻るの7種類で、ステップを置いて選択肢からの行き先を線でつなぐだけで組み上がります。メッセージには画像や動画、リンク、商品を添えられ、1つの選択肢には8つまでボタンを置けます。

つながっていない選択肢が残っていると公開できないようになっていて、抜けはその場で知らせます。

シナリオの編集画面。ステップを置いて線でつなぎます。
02

どこで人が抜けたかが、数字で出ます

シナリオ型を選ぶ理由は「答えがぶれない」ことだけではありません。公開したシナリオ図の上に実際に通った人数と割合が重なるので、「贈り先を聞いた時点では8割残っているのに、予算を聞いた瞬間に4分の1が抜ける」といったことがそのまま見えます。

抜けている場所が分かれば、聞く順番を入れ替えたり、選択肢の文言を変えたり、そもそもその質問をやめたりといった手が打てます。シナリオのバージョンを切り替えて前後を比べられるので、変えた効果も確かめられます。会話の道筋が決まっていないAI型では、この形の数字は出せません。

シナリオ分析。ステップごとの到達人数と、選択肢ごとの内訳。

公開する前に、自分たちだけで試せます

作っている途中のシナリオは下書きのままなので設置したサイトには出ず、管理画面から自分たちだけで動かして確かめられます。公開したあとに直しても設置したコードを貼り直す必要はないため、文言を変えた、選択肢を1つ足した、という程度の修正なら、サイトを触れる人を待たずに反映できます。

この機能を使う場面

よくある質問

Q自由に文字を打ってもらうことはできますか?
A

シナリオ型では受けつけません。用意した選択肢だけで進む形です。答えが一字一句決まっている代わりに、想定から外れた質問はそこで行き止まりになります。選択肢で案内しながら自由入力も受けたい場合は、シナリオAI型をご覧ください。

Qどんな料金や説明に向いていますか?
A

表現が変わると困るものに向いています。料金、保証の範囲、手続きの順番、法令に関わる説明などです。逆に、何を聞かれるか読みにくい領域には向きません。

Q作りかけのまま公開してしまう心配はありませんか?
A

つながっていない選択肢が残っている状態では公開できないようにしてあります。抜けはその場でお知らせします。作っている途中のシナリオは下書きのままなので設置したサイトには出ず、管理画面から自分たちだけで動かして確かめられます。

Qどこで離脱しているかは分かりますか?
A

公開したシナリオ図の上に、実際に通った人数と割合が重なって出ます。「贈り先を聞いた時点では8割残っているのに、予算を聞いた瞬間に4分の1が抜ける」といったことがそのまま見えます。バージョンを切り替えて前後を比べられるので、直した効果も確かめられます。

Q公開後に文言を直すと、設置したコードも貼り直しですか?
A

貼り直しは不要です。文言を変えた、選択肢を1つ足したという程度の修正なら、サイトを触れる人を待たずに反映できます。

2週間、無料で試せます

このページに出ている画面を、そのまま触って確かめられます。導入のご相談も承ります。

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