社内モード

カテゴリー:多言語・社内モード

配布したURLとパスワードを持つ社員だけが使える、社内向けの窓口として運用します。

配布した専用URLとパスワードを持っている方だけが使えるチャットボットにする機能です。

社内向けというと総務システムのように聞こえますが、実際に役立つのは、もう少し手前のところです。就業規則の細かい条件や経費の精算のしかた、過去に断られた理由や、先輩がどう説明していたかは、人に聞けば答えが返ってきますが、そのぶん聞かれた側の手も止まります。

社内向けに作ったチャットボット。配布したURLと番号を持っている人だけが開けます。
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空くのは、聞かれる側の時間です

総務や情シス、経理、それから営業の先輩には、同じ質問が繰り返し届きます。答えるほうは1件あたり数分でも、日に何度も重なれば自分の仕事の時間が削られます。一方で聞く側にも遠慮があり、前にも聞いたことをもう一度たずねるのは気が引けます。自分で調べて時間をかけ、結局見つからないままになることもあります。

この往復を減らすのが社内モードです。聞かれる側の時間が空き、聞く側も前に聞いたことをもう一度たずねる気まずさがなくなります。

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誰が使ったかを、残すか残さないか選べます

社員番号を必須にすると利用履歴に誰の質問かが残るので、利用状況を把握したい場合や、部署ごとに何が聞かれているかを見たい場合に使えます。ただし名前が残ることが分かっていると聞きにくくなる面もあるため、番号を記録しない設定も用意しています。利用状況の把握と、聞きやすさのどちらを取るかで選べます。

番号は1行ずつ登録し、番号と名前を並べて書けるので、「847213, 接客」のように部署や役割で分けることもできます。番号ごとの配布用URLは自動で作られます。

社内モードの設定。番号の一覧と、番号ごとの配布URL。

入れる中身は、社外向けと分けられます

社内向けは別のチャットボットとして作るため、知識も設定も社外向けとは独立します。就業規則や手順書を入れても、お客様向けのチャットボットには一切出ません。規程や手順書のように分量のある資料は、資料ファイルとして取り込んで該当箇所だけ引く形にすると扱いやすくなります。

この機能を使う場面

よくある質問

Q社外向けのチャットボットに、社内の情報が出てしまうことはありませんか?
A

社内向けは別のチャットボットとして作るので、知識も設定も社外向けとは独立しています。就業規則や手順書を入れても、お客様向けのチャットボットには一切出ません。

Q誰がどんな質問をしたか、残りますか?
A

社員番号を必須にすると、利用履歴に誰の質問かが残ります。ただし名前が残ると分かっていると聞きにくくなる面もあるため、番号を記録しない設定も用意しています。利用状況の把握と聞きやすさのどちらを取るかで選んでください。

Q部署ごとに、何が聞かれているかを見られますか?
A

番号は1行ずつ登録し、番号と名前を並べて書けます。「847213, 接客」のように書けば、部署や役割で分けて見られます。番号ごとの配布用URLは自動で作られます。

Q就業規則のように分量の多い資料は、どう入れますか?
A

規程や手順書のように分量のあるものは、資料ファイルとして取り込んで該当箇所だけ引く形にすると扱いやすくなります。文章として全文を貼り込む必要はありません。

2週間、無料で試せます

このページに出ている画面を、そのまま触って確かめられます。導入のご相談も承ります。

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