利用履歴

カテゴリー:分析・改善

実際に行われた会話をそのまま読み返し、評価や期間で絞り込んで確認できます。

数字だけを見ていても、直す場所は決まりません。答えられなかった率が上がっていることは分かっても、何をどう聞かれて外したのかは、会話そのものを読まないと分かりません

利用履歴には、実際のやり取りがそのまま残ります。一般には会話ログや対話ログと呼ばれる記録です。月ごとに一覧で並び、1件開くと、チャット画面と同じ見た目で会話を読み返せます

01

月を切り替えて、会話を探します

上には会話数とやりとりの回数が出て、下の一覧には利用日時、経由、お客様の入力内容、送信元のページ、往復数が並びます。表示を押すと、その会話がチャット画面と同じ見た目で開きます。

質問内容での検索は会話全体が対象なので、途中に出てきた言葉でもその会話が見つかります。経由では、サイトに埋め込んだチャット、公開ページ、LINE・ChatWork・Slack、シナリオを分けて見られますし、ダウンロードを押せばCSVで書き出せます

月の切り替えと、経由・評価での絞り込み。
02

低評価だけを取り出して読めます

一覧の上に「すべて」「高評価」「低評価」のタブがあり、それぞれの件数とともに切り替えられます。アナリティクスの評価パネルからも、評価がついた会話を直接開けるようになっています。

役に立ったかの評価ボタンを出していないチャットボットでは、この列とタブは出ません。過去に評価がついた履歴が残っている場合は、あとから設定を切っても読み返せます

アナリティクスの評価。ここから該当の会話を開けます。

さかのぼれる件数は、プランで変わります

ライトプランは20件、ベーシックプランは1,000件で、スタンダードプラン以上は上限を設けていません。上限のあるプランでは、新しい順にその件数までが表示されます。

件数の多い月は、1回で返しきれる量に区切って新しい順に出したうえで、そのことを一覧の下に書いています。それより前の分は、月を切り替えて読めます

この機能を使う場面

よくある質問

Qどのくらいさかのぼれますか?
A

ライトプランは20件、ベーシックプランは1,000件、スタンダードプラン以上は上限を設けていません。上限のあるプランでは新しい順にその件数までが表示され、それより前は月を切り替えて読めます。

Q途中に出てきた言葉でも会話を探せますか?
A

探せます。質問内容での検索は会話全体が対象なので、最初の質問に含まれていない言葉でもその会話が見つかります。

Q流入経路ごとに分けて見られますか?
A

サイトに埋め込んだチャット、公開ページ、LINE・ChatWork・Slack、シナリオを分けて見られます。ダウンロードを押せばCSVで書き出せます。

Q低評価だけを読み返したいのですが。
A

一覧の上に「すべて」「高評価」「低評価」のタブがあり、それぞれの件数とともに切り替えられます。アナリティクスの評価パネルからも、評価がついた会話を直接開けます。

Q評価ボタンを出していない場合はどうなりますか?
A

評価の列とタブは出ません。過去に評価がついた履歴が残っている場合は、あとから設定を切っても読み返せます。

2週間、無料で試せます

このページに出ている画面を、そのまま触って確かめられます。導入のご相談も承ります。

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