お問い合わせフォーム

チャットの中にフォームを表示し、ページを移動させずに送信まで完了させます。

チャットの中でフォームを出し、閉じずに送信まで完結させる機能です。別のページへ移動しないので、そこまでの会話の流れが切れません。

問い合わせページへのリンクを出すのと、その場でフォームを出すのとでは、間に1回のページ移動が挟まるかどうかが違います。この1回でどれだけ落ちるかはサイトによりますが、移動をはさまずに送信まで進められます。

チャットの中に出したお問い合わせフォーム。
01

出すタイミングを3通りから選べます

上部のタブに常設する方法なら、いつでも押せる場所に置いておけます。回答の下にボタンとして出す方法なら、答えを読んだ直後にもう少し詳しく聞きたくなった人を、そのまま受けられます。3つめは、会話が何往復か続いたら自動で出す方法で、往復数は指定できます。

やりとりが続いている人は聞きたいことがはっきりしているため、会話の早い段階で出すよりも受け取られやすくなります。この3つは組み合わせられるので、常設しつつ3往復続いたら会話の中にも出す、という設定もできます。

02

項目は自由に作れます

テキスト、複数行、選択式を組み合わせて必要な項目だけを並べられ、必須にするかどうかも項目ごとに決められます。用件を選択式にしておくと届いた時点で仕分けが済むので、営業・採用・取材・苦情が同じ箱に入る状態を避けられます。

電話番号と受付時間も併記できます。急いでいる人は、フォームを使わずそのまま電話に回れます。

お問い合わせの設定。項目・通知先・電話番号・受付時間。

届いた内容は管理画面に残ります

送信された内容は一覧で確認でき、どのページから送られたかも残るので、どの説明の直後に問い合わせが起きているかが分かります。メールでも通知が届くため、管理画面を常に開いていなくても気づけます。

この機能を使う場面

よくある質問

Q問い合わせページへのリンクを出すのと、何が違いますか?
A

間にページ移動が1回挟まるかどうかが違います。チャットの中でフォームを出すので、そこまでの会話の流れが切れません。

Qどのタイミングでフォームを出せますか?
A

3通りあります。上部のタブに常設する、回答の下にボタンとして出す、会話が何往復か続いたら自動で出す(往復数は指定できます)。組み合わせられるので、常設しつつ3往復続いたら会話の中にも出す、という設定もできます。

Q用件ごとに仕分けたいのですが。
A

用件を選択式にしておくと、届いた時点で仕分けが済みます。営業・採用・取材・苦情が同じ箱に入る状態を避けられます。項目はテキスト・複数行・選択式を組み合わせて作れ、必須にするかどうかも項目ごとに決められます。

Q急いでいる方には、電話に回れますか?
A

電話番号と受付時間を併記できます。フォームを使わずそのまま電話に回っていただけます。

Qどのページから送られたか分かりますか?
A

残ります。どの説明の直後に問い合わせが起きているかが分かります。メールでも通知が届くため、管理画面を常に開いていなくても気づけます。

2週間、無料で試せます

このページに出ている画面を、そのまま触って確かめられます。導入のご相談も承ります。

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