高評価・低評価
回答が役に立ったかをユーザーに尋ね、低評価がついた会話の中身まで確認できます。
会話の終わりに「役に立ちましたか?」を出し、良い・悪いを受け取ります。初期状態でオンになっています。
件数を眺めているだけでは、次に何を直せばいいかは分かりません。
低評価がついた会話を、そのまま読み返せます
アナリティクスの評価パネルには、良い・悪いの件数と前月比に加えて、評価がついた会話の一覧が出ます。一覧の行から利用履歴の該当する会話を開けるので、低評価だけを絞り込んで、実際に何を聞かれてどう答えていたのかを読めます。
読み返すと、答えられていなかったのか、答えは合っていたが言い方が伝わらなかったのか、担当の違う話だったのかが分かれます。ここまで見えると、次に足す知識が決まります。
直した効果も、翌月に出ます
前月との比較が出るので、知識を足した翌月に低評価が減ったかどうかを見れば、手を入れたことが効いたのかを確かめられます。数字が動かなければ直す場所が違ったということなので、もう一度、低評価の会話を読みに行きます。
いつ聞くかも決められます
評価を求める場所は、会話が終わったところです。何往復か続いたあとに出す設定にしておけば、まだ何も解決していない段階で聞いてしまうことがありません。出す・出さないは詳細設定で切り替えられます。
押してもらえるのは一部の人なので、件数そのものを追いかけるより、低評価がついた会話を読むほうが手がかりになります。1件も押されない月があっても、それだけで使われていないとは言えません。
答えられなかった質問と、あわせて見ます
低評価の理由は、答えが無かった場合と、答えはあったが伝わらなかった場合とで分かれます。前者は質問分析の「答えられなかった質問」に出ているので、両方を並べて見ると、知識を足すのか言い回しを直すのかを決められます。
よくある質問
Q評価はいつ聞かれますか?
会話が終わったところです。何往復か続いたあとに出す設定にしておけば、まだ何も解決していない段階で聞いてしまうことがありません。出す・出さないは詳細設定で切り替えられます。初期状態ではオンです。
Q低評価がついた理由まで分かりますか?
アナリティクスの評価パネルから、評価がついた会話の一覧を開けます。低評価だけを絞り込んで、実際に何を聞かれてどう答えていたのかを読み返せます。読むと、答えられていなかったのか、答えは合っていたが言い方が伝わらなかったのか、担当の違う話だったのかが分かれます。
Q評価がほとんど押されません。使われていないということですか?
押してくださるのは一部の方なので、件数だけでは判断できません。1件も押されない月があっても、それだけで使われていないとは言えません。件数を追いかけるより、低評価がついた会話を読むほうが手がかりになります。
Q知識を足した効果は、どこで確かめますか?
前月との比較が出るので、翌月に低評価が減ったかを見ます。数字が動かなければ直した場所が違ったということなので、もう一度低評価の会話を読みに行く、という進め方になります。
Q答えが無かったのか、伝わらなかったのかを見分けたいのですが。
答えが無かった分は質問分析の「答えられなかった質問」に出ています。低評価の会話と並べて見ると、知識を足すのか言い回しを直すのかを決められます。
2週間、無料で試せます
このページに出ている画面を、そのまま触って確かめられます。導入のご相談も承ります。